2026年9月17日から21日、第23回中国ASEAN博覧会が南寧国際会展センターで開催されました。美農ロボット有限公司は広西玉柴精工科技有限公司と共同出展し、現場でブドウ収穫ロボットを展示しました。
現場映像には、ブースの双腕収穫プラットフォームが記録されています。白い協働アームが左右に配置され、機体には美農ロボットと玉柴精工の双方が示され、玉柴の展示台に据えられています。アームが吊り下がったブドウ房を把持して受け渡すデモが映り、ASEAN農業向けのつる性果実収穫能力を示しています。

玉柴グループの公開報道によれば、今回の博覧会で玉柴は先進技術展示区に登場し、従来動力、新エネルギー、スマート農業などの製品を集中展示。ASEAN農業の特色に合わせ、つる性果実収穫ロボットを展示し、パッションフルーツ、ブドウなどの蔓生果蔬の収穫に適合すると伝えています。
美農ロボットと玉柴精工は共同展示により、ブドウ収穫ロボットのエンジニアリングを、ASEAN市場に開かれた本博覧会の窓口へ届け、域内のつる性果蔬収穫における知能装備ニーズに応えます。
第三者の一次情報:鉄甲工程機械網転載(玉柴グループ)、中国工程機械情報網。